ちょうどいいブス山崎ケイさんから学ぶ全人類が見習いたい「仮定ブス幸福論」という考え方

こんにちは~

わたしはどんなに最悪な局面でも『これは明るい未来のための単なる道の途中なんだよおおお人生はドラマチックなもんなんだよおおお』ってなんとか奮い立たせるタイプで、一瞬すごい落ち込むのですが、わりと立ち直りが早いです。(地獄の底にいても10分後にはお菓子食べてる)

それをメンヘラって呼ぶんだよ…って言われしまうと

って感じなのですが(笑)良く言えば切り替えが鬼早い子です。

物事に対してプラスかマイナスかの意味付けをしているのは自分自身だと思うので、日頃から考え方について、人から学んだり気を付けるようにしています。

今回は相席スタート山崎ケイさんの考え方がまじで全人類見習えるレベルなんじゃないかと思ったので紹介しようと思います。

 

わたしは相席スタートがネタをやってたら必ず見ちゃうんですけど、

絶対小中学生には分からない男女関係をなんか超リアルに描いているコントとか

「男女の友情」という人類の永遠の疑問をテーマに漫才してくれたり

これも勉強になる。。(笑)

教科書では教えてくれない処世術なので相席スタートからは多くのことを学ばせてもらってます。

「ちょうどいいブス」のキャッチコピーで山崎ケイさんって売れたと思うんですけど、

内面は超鬼ウルトラスーパーハイパー良い女だと思います。(最上級の形容詞がわからない)

恋愛に限らず人間関係的な意味で言うと

顔面がどれだけ美人で第一印象が100点の人がいても、やっぱり中身や立ち振る舞いも伴っていないと、どんどんマイナスポイントになっていきますよね。

けど顔面で多少損しても中身がきちんと伴っていれば加算ポイントだけでなく、あらま不思議。顔も素敵に見えてくる!っていうもの。

そこで素敵な人間になるために山崎ケイさんが「仮定ブス幸福論」というものを紹介していたんですけど、これが素晴らしすぎるんです。

ケイさんはモテを想定して発表していると思うんですけど、これを人生全般における考え方に置き換えて見ていきたいと思います。

 

自分をブスだと仮定して自分を磨く

普通に聞くと自分卑下思考なんですけど、「自分をブスだと(あくまで)仮定して生きよう」ということです。

世の中の人って自分を美人だと思う人は少ないけど、ブスまでではないんじゃないかなと思っている人が大半ではないでしょうか。

それをあえて自分はブスだと仮定してみる。

そしたら、

・ブスだったらネガティブなよりはせめてポジティブの方が良いよね

・ブスだったら料理できないよりはせめて出来た方が良いよね

・ブスだったらゴミ拾わないよりはせめてゴミ拾った方が良いよね

こうやって自分はブスなんだからせめて~って思うことで、何もしないより一つ一つの行動が経験や実績になり、自分で自分を少し認めてあげられますよね。

少しでも自分に自信を持つことで、出来ることって多いと思うんです。

というかわたしは自分への揺るぎない自信が人生全てに繋がるんじゃないかなとすら思います。

自分に自信があるから挑戦出来るし、失敗しても前に進めるし、人に優しく出来るし、人を認めてあげられるんじゃないかなあと思うのです。

自分の元からのポテンシャルというのは単純に優劣を付けると絶対上には上がいますが、

自分の経験や行動から出来た自信や実績は覆せないと思います。

要は「謙虚に生きよう」ということですが、これほど分かりやすく言ってくれるのは仮ブス論すごい(笑)

 

ブスはトイレットぺーパーを替えて徳を積もう

「女性は意外と見えていないところに気を使わない」っていうのはわたしにとって超分かりみのある話で、

ナイトクラブのVIPルームスタッフとしてバイトしてたときに30分に1回両方のトイレ点検してたんですけど

実は男子トイレより女子トイレの方が汚い!!!これは声を大にして言いたい!!

酔っぱらってるし、普段のトイレより汚くなることは仕方ないですが、それにしてもなんで女の子なのにこんなことするの!!!(#^ω^)って言いながら掃除してました。。

話がそれちゃったんですが、

見てないところこそ徳を積むことで絶対自分に返ってくるんです。っていうと体のいいスピリチュアルなんですけど、

これ本当だと思うんですね。

「陰徳(いんとく)を積む」という言葉があります。
人知れずひそかに良い行いをするという意味です。

個人的な見解ですが、人から尊敬を得るような素晴らしい人間性を持っている人は、必ずこの陰徳を積んでいると考えています。
長い年月積み重ねられた陰徳が、その人を通して醸し出される。
それを私たちは肌で感じ取ることができる。
そしてそこに含まれる、人とにしての深みや温かみ、強い意志といったものに対して尊敬の念を抱く。

そういうことなんじゃないでしょうか。

一方、どれだけお金持ちでも、社会的に重要な役割を担っていても、「なんだか薄っぺらいなぁ」と感じる人がいます。
そういう人は、陰徳を積み重ねてないから醸し出される「何か」がない。
だから薄っぺらく感じてしまうのではないでしょうか。

そんな気がします。

引用:モチベーションアップの法則 さんより

人から絶対に言われる「ありがとう」のために行動するのもいいけど、そのときは直接「ありがとう」と感謝されるわけではない陰徳を貯金していくことで後からすごいものになって返ってきますよっていうことですね。

自ら陰徳を積むことも大事ですが、

「なんでこんなことまでしているのに報われないんだろう、誰からも感謝されないんだろう」って、頑張っているのに辛いなーっていう場面もありますよね。

でもそんなときこそ「今は陰徳を積んでるんだ」って考え方をシフトすることでなんか別に今は誰かに感謝されなくてもいっか、将来受け取るんだしってなり、かなり気持ちが楽になるんじゃないかなーと思います。

何でも良いので、みんながひとつ陰徳チャレンジをすることで世の中めっちゃいい感じになる気がす、る。

 

ブスだと仮定して自分のMAXを叩き出す

こうやって謙虚になり、中身を磨くことで、ブスという仮定を取ってみるとそこには「当たり前のことが当たり前に出来る素敵な女性」が残りますよね。

ブスと仮定することで、結局は今の自分のままなので、ただただ中身の良い女度がプラスされた自分になります。

「イケメンって目の保養だよね~」って言いながら現実的で無難な彼を選ぶのではなくて、どうせだったら1回くらい自分のMAXを引き出すために努力してみるべきだということです。

これは最初の話に戻ってしまうんですが、例えば目に見える容姿でしか自信がないと、クレオパトラじゃない限り自分より優れた美人は絶対居るので、そういうものではない一生残るものを自信にすることで、揺るぎない自分を手に入れることが出来ると思います。

わたしの知り合いの方で学生時代太っていて虐められていて家も貧乏でどん底だったけれど、

必死にダイエットして勉強して整形して彼氏(超素敵な方)が出来た人がいます。

仕事もいま素晴らしいポジションに就いていて、整形については賛否両論あるかと思いますが、

普通にめっちゃ毎日幸せそうです。

中身も気遣い出来るし、優しいし、尊敬できるところがいっぱいです。

その人からしたら、人生のスタートラインはマイナスからだったかもしれませんが、「自分はブスなんだから努力はしなくちゃ」と思うことで、もしかしたら今はもうみんなが追い付けないところまで行ってるかもしれないですよね。

やっぱり人生はドラマチック!!

でもいきなり明日から死ぬほど努力とか頑張るっていうのはなかなか難しいものでして、、(笑)

なのでトイレットペーパーチャレンジ、我もやってみます。

ケイさんの力説はこちら

おわり

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA